2012年1月27日 (金)

電車内の何でもない話。

電車の座席
角のとこに座っています

andymoriを聴きながら、電車内の暖かさに軽く瞼が重くなるのを感じつつ座っています

向かいの席ではジャンプ週刊を読むサラリーマン男性
がいて、彼の耳にもイヤフォンが入っています

そのサラリーマン男性の隣には25、6歳くらいの落ち着いた感じの女性が
鏡を見ながらメイクを直している彼女の耳にもピンクのイヤフォン

扉付近にはブレザーを着て、坊主頭の体育会系風男子高校生が、そんな彼の耳にもイヤフォンが

。。。俺も含めてみんな
実はandymori聴いてたらどうしましよう

いや、むしろ
俺だけandy聴いていて、その他全員がスピードラーニングで英語の勉強していたらどうしよう

それより何より
俺以外の全員が…

…ピンクイヤフォンの女性と目が合いました
きっと俺と同じような事を考えているのでしょうか

そんな電車内
予定では、あと15分程で降車するのです

2012年1月26日 (木)

比喩。

メンテナンスの影響か

この前に書いたブログがまだ更新されてないようだ

まぁ、いい

血が流れ出した

比喩

2012年1月22日 (日)

公式発表。

こんばんは

このブログを見てくれている皆様にご報告です

色々心配されている方もいるようなので、ここで公式のコメントとして発表させていただきます

私、犬の心押見は
ウンチ、並びに小便、オナラ等は一切いたした事がありませんし今後も予定はございません

ちなみに、Twitter、mixi、Facebook等で私がそれらの行為をしている…という情報が流れていますがデマ以外の何物でもありませんのでご注意ください

今後も、生まれてこのかたイチゴしか食べた事がない私をご支援ください

ぴこりん

2012年1月20日 (金)

文字の波。

梅干しをカニタニシにあげてみたけど食べなかったので煮干しあげたら食べただけどどうしても梅干しをたべさせたかったので煮干し取り上げてカニタニシの前にもう一度梅干し置いたらすごく臭い匂いのする液体出してそれが右手の人差し指についたからもう何もかもが嫌になってマッチこすって家に火をつけたんだど雪がふっていたせいか家が思っていたほど燃えなかったから諦めて駆けつけた消防隊のおじさんに「僕が火をつけました」と言ったら驚いた顔したのでおじさんの口にカニタニシ臭い指突っ込んで下に引っ張ったら唇が取れて面白くっちゃって笑って笑って笑って笑ったのそしたら警察官みたいな奴が僕を押さえつけてそのせいで胸の骨が折れて僕は死んだ僕がこうやって話してるの怖がらなくていいんですよ

怖がらなくていいんですよ

2012年1月18日 (水)

17才、秋のお話。

夕暮れだったんです

オレンジ色の、夕暮れだったんです

川が流れて
丘があって
遠くには山が見えて

そんな夕暮れ時に

砂利を投げつけられたんです

私は自転車に跨がっていました
丘の上で自転車に跨りながら、沈む夕陽を眺めていたんです

そこで
砂利を投げつけられたんです

後ろ
右斜め後ろだったと思います

最初は音

「ジャッ」

直後に、右斜め後頭部に痛み

咄嗟に振り返ると
そこには手足の生えた達磨が立っていて
右手はパー
左手はグー

呆気にとられている私を、達磨は達磨特有の表情で睨みつけ
そして再び

砂利を投げつけてきたんです

握っていたグーは砂利を持っていたからでした

達磨の左手から放たれた砂利は、思いのほか緩やかなスピードで
しかも、先ほどと比べてコントロールも悪かったようで
私の身体には数粒の砂利がかかっただけでした

それで
達磨は右利きだとわかりました

ひき続き呆気にとられている私と
両手がパーになった達磨

時間にして10秒ほどだったと思います
しばしお互いを見つめ続けた私と達磨でしたが
意を決して発した私の言葉で状況打破

私「おい達磨、何故お前は私に砂利を…」

達磨「すいません!人間違いじゃった!すいません!」

私の言葉を食い気味に謝罪した達磨は
何時の間にか上空にいた巨大なカラスに右手を咥えられたかと思うと
山の方へと飛び去り?連れ去られ?…ともかく山の方へと行きました

私は見えなくなるまで達磨と巨カラスを見届けると、自転車をこいで帰りました

夕食は野菜コロッケでした

風呂は柚子湯でした

枕は北枕でした

あれから12年
私はあの達磨と巨カラスを見ていません

今夜も野菜コロッケを食べますが
バスロマンと、東枕です

2012年1月16日 (月)

関町は…関町を。

昨日の更新は、ちょっと調べたい事があって意見を募ったのですけども

昨日一日が悲喜交々あったのと、早朝に母親から「私はコメントの奈津さんの意見に賛成」というメールをいただいた為、心の予定が狂った為調べ物は頓挫させることにしました

それにしても昨日の日曜日

まぁ、詳細は書きません
書きませんが

松尾、またね

木崎、話し合おう

関町、殺

…今日は月曜日です

生きて生きて生きましょう

2012年1月15日 (日)

ご意見を。

「私は、誰になんと言われても、どう思われてもかまわない。自分のやり方で必ず目的を達成してみせる!」

…これって
どうですか?

意見を

2012年1月14日 (土)

後から気付いて自嘲しちゃったので。

前回の更新の訂正

不二雄F不二雄=誤
藤子F不二雄=正

…です

いやはや
テヘペロ

2112年。

昨日「藤子F不二雄ミュージアム」というところに行ってきました

不二雄F不二雄ミュージアムについての説明は割愛させていただくとして…

館内の壁に不二雄F不二雄先生の年表が書かれていまして、流石に数多くの名作を生み出してきただけありそれはそれは長く濃い年表でした

先生の誕生からはじまり、安孫子先生との出会い、初連載、トキワ荘時代…etc

その年表はフロアの壁の端から端まで書かれていて、一時代を築いた名漫画家に相応しいものでした

年表は先生の没後も続き、不二雄F不二雄ミュージアム開館まで続きます

そして

それまで絶え間なく続いていた年表の文字は消え、かわりに頼りない線が引かれ、かろうじて壁の端に向かって続きます

「この線はなんだろう?」と思い、フラフラとその線を辿ると、壁の一番端に

「2112年、ドラえもん誕生」…の文字

ジワリときました

良く使われる言葉で
「作者は死んでもなお、作品は生き続ける」などと言いますが
それどころではありません

不二雄F不二雄という偉大な漫画家が死んで、そのはるか未来に
その作家が書いた最高傑作の始まりが待っている

死んでも続く、ではなく
死んでから始まるんです
しかも、死後100年以上も経ってから

ジワリ、です
「2112年、ドラえもん誕生」…の文字が私をジワリさせたんです

私は年齢的に、ドラえもんの誕生を待たずに死ぬでしょう

このブログを見てくれてる皆さんも多分そうでしょう

だけど、ドラえもんは約100年と8ヶ月後に誕生する事は間違いありません

だって、もう私達はその事実を知っているから

のび太の机から出てきたドラえもんが、様々な道具でおりなす愉快なエピソードを知っているから

これも一種のタイムマシーンです

約100年後の2112年9月3日にドラえもんは誕生するんです

。。。あぁ
やっぱり、ジワリだ

2012年1月12日 (木)

脈絡もなく垂れ流し。

寝れないので、この時間にブログでも

ここまで書いて欠伸が一つ飛び出ました

眠い、のかな?
自覚はありません

食事した直後に大便をもよおすと悲しくなります
まるで自分がただの筒のように感じてしまうので

自宅の床
3日前にキレイに拭いたのに、もう埃が…それも結構な量

どこから現れたの?

鳩が我が家のベランダによくやってきますし、よく糞をしていきます

我が家のベランダでする必要性があるのか?
すぐ目の前に公園があるんですけど…それでも我が家のベランダにする?

爪も髪も勝手に伸びますけども、科学が進歩した現代においてなんとかなりませんか?

伸ばしたい人だけ申告制にしてもらえたら楽なんですけども

間接照明って雰囲気を良くする為だけにある気がする…けど、好き

二つ目の欠伸

寝ろ、のサイン

身体に従います
身体に跪きます
身体に犯されます

自由意志を放棄して
就、寝